2017年06月30日

「読書探偵作文コンクール」が本になる!

 当コンクールの優秀な作文を集めた本『外国の本っておもしろい! 〜子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック〜』(仮)の出版を目指すプロジェクトが立ち上がりました。
 作文とともに、ジャンルごとの翻訳書案内や選考委員と事務局メンバーによる座談会などを収録し、公式キャラクターの〈読書探偵ニャーロウ〉がナビゲート役を務めます。
 
 詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。

 ☆サウザンブックス 公式ウェブサイト

 ☆上記ウェブサイト内『外国の本っておもしろい! 〜子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック〜』(仮)プロジェクトのページ

 ☆プロジェクトのクラウドファンディングのページ

2016年12月16日

【お知らせ】参加賞クリアファイル(2016)

「読書探偵作文コンクール2016」の参加賞は、このクリアファイルです。

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ご応募くださったみなさま、すでにお手元に届きましたでしょうか。
応募したのに届かない、という方は、事務局までご一報ください。

なお、このサイトをスマートフォンでご覧の方は、もくじの「事務局からのお知らせ」内「プロフィール」欄に、事務局のメールアドレスが掲載されていますので、ご参照ください。

2016年11月28日

【お知らせ】参加賞を発送しました

みなさま、「読書探偵作文コンクール2016」へのご応募ありがとうございました。
本日(11月28日)、受賞者のみなさんへの賞状と賞品、応募者全員への参加賞を発送いたしました。
第1次選考委員からのコメントも同封しています。
どうぞ楽しみにお待ちください。

なお、10日以上たっても事務局からの送付物が届かない場合は、ご一報ください。

2016年08月11日

「翻訳書の読者を育てるために」(「越前敏弥 出版翻訳あれこれ、これから」より)


 コンクール最終選考委員の越前敏弥さんが、DOT PLACE 内の連載記事
越前敏弥 出版翻訳あれこれ、これから 第4回:翻訳書の読者を育てるために
で、コンクールの設立趣旨と現在までの経緯、コンクールの特徴について、詳しく語って下さいました。

2016年07月13日

メディアで紹介されました

 2010年に始まった読書探偵作文コンクールは、活動を続けているうちに、少しずつメディアでも取り上げていただけるようになりました。
 感謝とともに、その一部をここでご紹介いたします。

☆BS日テレ『久米書店』☆
 2016年5月8日放送「越前敏弥・翻訳百景」で紹介された越前敏弥さんの著書『翻訳百景』の中で触れられている当コンクールについて、久米宏さん、檀蜜さん、越前敏弥さんが語ってくださいました。トークの中で檀蜜さんが該当部分を朗読してくださり、コンクールのいちばん大切な部分をご紹介いただきました。

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   *写真の転載、ダウンロード、複製はかたくお断りいたします*

【参考】
『翻訳百景』越前敏弥著(2016年2月、角川新書)
 第四章「翻訳書の楽しみ」

翻訳百景 (角川新書)


☆『書きこむだけで読書感想文がすらすら書ける』☆
 山崎絵美著、工藤順一監修(2015年3月、合同出版)

  コラム記事「『読書感想文』の固定観念から子どもを解放する」の中で、当コンクールの意義について触れられています。

書きこむだけで読書感想文がすらすら書ける