2017年09月21日

バクのバンバン、町にきた

ポリー・フェイバー作 クララ・ヴリアミー絵 松波佐知子訳 徳間書店
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 モルモットのモットです。はじめてみなさんに本をご紹介したいと思います。

 このお話の主人公は、人間の女の子マンゴーとバクのバンバン。みんなは、バクって動物、知ってる? わたしたちモルモットはネズミの仲間なんだけど、バクはウマの仲間なんですって。

 マンゴーとバンバンがであったのは、マンゴーが住む町の横断歩道。車の音をトラの声だと思っておびえていたバンバンを、マンゴーが助けてあげたの。その日からふたりは大親友に! おくびょうでおっちょこちょいのバンバンは、いつもさわぎを引きおこしてばかり。マンゴーは、そんなバンバンのいちばんの味方なんだよ。
 でも、マンゴーがクラリネットをうまく吹けずにおちこんだときには、バンバンが歌を歌って、はげましてあげたんだ。

 ふたりの友情がとってもすてきで、わたしも友だちを大事にしようって思ったよ。

 2巻の『バクのバンバン、船にのる』も、ぜひ読んでみてね! ピンチをのりこえて、ふたりはますます仲良しになるよ!

 (モット)

バクのバンバン、町にきた
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