2016年09月01日

『ヨハンナの電車のたび』

カトリーン・シェーラー作 松永美穂訳 西村書店
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 きょうは、ちょっとふしぎな絵本をしょうかいするわね。

 なにがふしぎって、まず、この絵本は、絵かきさんがこの絵本の絵とお話をかきはじめるところから始まるの。ややこしいわよね。でも、じっさいに絵本を見てもらえれば、どういうことなのか、わかると思うわ。

 絵かきさんは、電車の絵本をかこうとしているの。電車にはもちろん、おきゃくさんがのってるわ。ウシにイヌにヤギに……小さなブタ! 元気のよさそうなかわいい子ブタちゃん。これがヨハンナなんだけど、出てきたときには、まだ名前がないの。子ブタは名前がほしいとか、体にもようがほしいとか、絵かきさんにいろいろ注文しはじめて……。

 さて、絵かきさんの絵本はどうなっちゃうのかしらね。

(キャット)

ヨハンナの電車のたび
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