2016年08月13日

『マチルダは小さな大天才』

ロアルド・ダール作 クェンティン・ブレイク絵 宮下嶺夫訳 評論社
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 みんな、勉強ってすき? ぼく、本を読むのはすきだけど、勉強はやだぽん。いつも、うちの人から宿題しなさい!っていわれてるんだよね。

 だけど、びっくり。このマチルダは、パパとママから勉強するなっていわれてる。というか、マチルダは天才だから、勉強しなくても頭にはいっちゃうんだけど。うらやましいぽん。

 ところが、パパとママはマチルダを「物知らずだ、ばかだ」というし、校長先生は、マチルダをなまいきな「虫けら」としか思ってないしで、ちょっとかわいそう。でも安心して、マチルダはまけないよ。頭をつかって、いじわるなおとなたちをこっそりやっつける作戦をたてる。それに、クラスの先生も友だちも、マチルダの味方だ。

 ダールさんは映画にもなった『チャーリーとチョコレート工場』を書いた人。もうこの世にいないんだけど、いろんな本を書いたんだ。どの本もすっごくおもしろくて、おすすめだぽん。
 (PONすけ)

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