2016年08月12日

『船を見にいく』

アントニオ・コック文 ルーカ・カインミ絵 なかのじゅんこ訳 きじとら出版
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 オレにぴったりの絵本を見つけたぜ!

 まずは表紙を見てほしい。どどーんと迫力あるでっかい船の正面! かっこいー!
 こういうの好きだなあ。思わず手にとっちゃうよなあ。

 それになんといっても、オレが生まれ育った場所は、外国の船の上(詳しくはここを見てくれよな!)。だから、船の話となると、もう、読まずにはいられなくなるんだ。

 絵本に出てくる主人公の男の子は、船が大好きでよく港へ見にいく。それで、男の子はこういっている。

 船は生きている。

 うそだあ、と思う人もいるかもしれないけど、ニャニャニャッ! オレは男の子に賛成! 船は生きてるんだぜ。どういうことなのか。それは絵本を読んで、見て、たしかめてくれよな!

 (ニャーロウ)

船を見にいく
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