2016年07月22日

『ペットのきんぎょがおならをしたら……?』

マイケル・ローゼン作 トニー・ロス絵 ないとうふみこ訳 徳間書店
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 犬ぞくのみんな、元気? 「あれ、これはきんぎょの本だろう」って? いえいえ、犬もちゃんと登場するよ。

 エルビーは子犬をかいたくてたまりません。
(そうでしょう、そうでしょう。子犬はかしこくて、かわいくて、さいこうの友だちになるからね!)

 くびわとリードだって、もう用意できています。
(これで、じゅんびばんたん!)

 ところがつぎの日、子犬をかいにいったママがつれてかえってきたのは、なんと、きんぎょ。
 
 エルビーはしかたがないので、きんぎょに「フワフワ」なんていう犬っぽい名前をつけて、犬におしえるような芸(げい)をしこみはじめます。きんぎょのフワフワは、犬ぞくにもむずかしいような芸をできるようになるのです! ほえるかわりに、おならで!

 本のなかには、2ひきの犬が出てくるよ。フワフワがみほんにするかしこい犬と、あとから出てくるのは……。どんな犬かな。読んでみてね。

 (なんばワン)

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