2015年09月09日

『ペンギンは、ぼくのネコ』

ホリー・ウェッブ作 大野八生絵 田中亜希子訳 徳間書店
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 ニャニャニャッ? ペンギンってネコじゃないよなー。なんだこのタイトル? と思ったら、「ペンギン」って名前のネコの話だった。

 このネコ、体が黒と白で、ペンギンにそっくり。それで、アルフィーっていう飼い主の男の子がそんな名前をつけたんだって。ははは、なるほどなー。

 アルフィーは、いつもペンギンといっしょに、となりのおばあさんちの庭にこっそりしのびこんで、あそんでるんだ。やるなー、アルフィーもペンギンも。

 だけど新学期になってから、おばあさんちに孫のグレースっていう女の子が住むようになって……! このつづきは、読んでのお楽しみ!

(ちょっとだけ教えると、ペンギンは、アルフィーからもグレースからも、ものすごくかわいがられる。そこは、かなり、かなーり、うらやましかった。)

 (ニャーロウ)

ペンギンは、ぼくのネコ
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