2014年08月20日

『思い出のマーニー』

ジョーン・G・ロビンソン作
松野正子訳 岩波少年文庫
越前敏弥/ないとうふみこ訳 角川つばさ文庫
______________________________

 ねえねえ、『思い出のマーニー』っていうえいが、見た?

 あたし、感動して、ないちゃった。

 親のいない杏奈(あんな)は、いつも自分が「輪(わ)の外」にいるって感じてるんだ。でも、マーニーっていう、ふしぎな女の子に会ってから、少しずつかわりはじめて……。

 このえいがね、じつは、もとになっている本があるの。えいがは北海道の話になっているけど、本はイギリスの話で、もっといろんなことが書いてあるのよ。

 さいごにマーニーのなぞがとけたときは、ほんとにびっくりしたなあ。

 えいがのもとになった本を読むっていうのも、おもしろいわよ。何しゅるいか出てるから、すきなのをえらんで、読んでみて!

(ベスニャン)

思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫) 思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)
   Amazon.co.jpで詳細を見る         Amazon.co.jpで詳細を見る

新訳 思い出のマーニー (角川つばさ文庫)
   Amazon.co.jpで詳細を見る



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。