2014年03月12日

『やさしい大おとこ』

ルイス・スロボドキン作・絵 こみやゆう訳 徳間書店
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 この本に出てくる大おとこは、とんでもなく体がでかいんだ。だから、みんなからおそれられてる。ほんとは、ものすごーくやさしいのに。

 いや〜、ひとごととは思えなかったよ。オレもみんなから、ちょっとコワいって思われやすいから。ニャニャニャッ、だけど、ちがうんだ! オレは、ものすごーーくやさしいんだぜ。そういうのを誤解【ごかい】っていうんだ。

 さあて、大おとこがコワいっていう誤解は、はたしてとけるのか?

 それは読んで、たしかめてくれよな!

(そうだ、オレがちょっとコワいって誤解、だれかといてくれ〜!)

 (ニャーロウ)

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