2013年07月31日

『いしのはなし――きれいでふしぎでやくにたつ、ちいさなちきゅう』

ダイアナ・アストン文 シルビア・ロング絵 千葉茂樹訳 ほるぷ出版
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 ちっちゃいときに、道におちてる石が気になって、よくひろってかえって、ママにいやな顔されたんだ。それって、ぼくだけぽん?

 そんな石好きのぼくだから、この絵本をみつけたとき、もううれしくてうれしくて、すぐよんでみた。そしたら、びっくり。石のひみつが、ぎっしりつまってた。

 石のしゅるいとか、できかた、うちゅうの石……もっともっと、いろんなことが書いてあった。しらないことが、いっぱい。

 石ってきれいなんだよ、それに、石ってすごいんだ! 

 いちばん気に入ったのは、わってみると、いがいにも、中がとってもきれいな石。
 なんか、はずかしいけど、それって自分みたいだなっておもっちゃった。

 この絵本、ぼくの宝物になりそうだよ。
 (PONすけ)

いしのはなし―きれいでふしぎでやくにたつ、ちいさなちきゅう
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