2013年08月03日

『口ぶえ洞窟の謎(冒険島1)』

ヘレン・モス著 金原瑞人/井上里訳 メディアファクトリー
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 犬ぞくのみんな、元気? きょうも犬が出てくる本をしょうかいするよ。

 茶と白の小さなむく犬。名前はドリフト。かいぬしはエミリーという女の子で、〈キャッスルキー島〉でくらしながら、探偵(たんてい)をしている。エミリーはドリフトととってもなかよしで、耳を見れば、気もちがわかるんだよ。

 そのキャッスルキー島へ、ジャックという男の子と、おにいちゃんのスコットが、夏休みをすごすためにやってきた。とかいのロンドンから来たふたりは、こんな島、たいくつだなあと思っていたら、エミリーとドリフトとしりあって友だちになったんだ。

 ジャックがはじめてドリフトを見たとき、「スパニエルとジャック・ラッセル・テリアとテディベアの雑種(ざっしゅ)みたいな小さな犬」と思ったんだよ。ん? テディベアってクマ? まあ、とにかく、かわいいわんこなんだ。

 そんなあるとき、美術館(びじゅつかん)で展示(てんじ)されるはずの宝物がぬすまれた! エミリーといっしょにジャックとスコットは犯人(はんにん)さがしにのりだした。もちろん、ドリフトもかつやくするよ!

 あの人もこの人も、みんなあやしいんだよね。ほんとうの犯人(はんにん)はだれだ!

 
 (なんばワン)

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