2013年07月18日

『発電所のねむるまち』

マイケル・モーパーゴ作 ピーター・ベイリー絵 杉田七重訳 あかね書房
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 学校とか家で息がつまったときに、いく場所があるっていいなぁ。

 マイケルは、海辺で電車の車両にすんでいるおばさまと友達なのね。畑仕事をしたり、動物をかったり、なんていうか自然の生活?をしてる、品のいい女の人だよ。
 いじめられてけがしたマイケルを、助けてくれたのが、出会いだったんだ。

 それでね、マイケルは、すきなときに電車の家にいって、おばさまの畑の手伝いをして、動物たちとあそぶのよ。ぼく、うらやましくなっちゃった。

 なのに、ある日、マイケルの町にスーツを着た電力会社の人が来て……。あとは、ぼく、くやしくて説明できないや。ごめん。でも、おすすめなの。ぜひぽん読んで。

(PONすけ)

発電所のねむるまち
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