2017年09月30日

読書探偵作文コンクール2017 応募者のみなさんが読んだ本

コンクール応募者のみなさんが読んだ翻訳書の題名一覧です。
本の画像や詳しい情報は、選考結果発表後に順次「読書探偵の読書ファイル」のコーナーでご紹介する予定です。


アーサー王と黄金のドラゴン
アームストロング 宙飛ぶネズミの大冒険
アベコベさん
アベルの島
あらまっ!
アレクサンダとぜんまいねずみ
うさぎたちのにわ
宇宙戦争
海辺の宝もの
エーミルと小さなイーダ
エーミルはいたずらっ子
エルマーのぼうけん
エルマーとりゅう
エルマーと16ぴきのりゅう
オ・ヤサシ巨人B・F・G
おちゃめなふたごシリーズ
怪物はささやく
火曜日のごちそうはヒキガエル
ガラスの大エレベーター
きょうりゅうはパンツがだいすき
ギリシャ神話
霧のなかの白い犬
クジラがクジラになったわけ
くまのテディちゃん
クリスマスとよばれた男の子
クレヨンからのおねがい
くろて団は名探偵
黒ねこのおきゃくさま
子犬のピピン
こちらゆかいな窓ふき会社
さかさ町
3びきのかわいいオオカミ
三びきのやぎのがらがらどん
しあわせの子犬たち
シートン動物記
シートン動物記「オオカミ王ロボ」
しずくのぼうけん
じぶんだけのいろ
ジャーニー
シャーロック=ホームズ全集
シャーロットのおくりもの
スイミー
スタイルズ荘の怪死事件
スタイルズ荘の怪事件
すてきな三にんぐみ
すんだことはすんだこと
せかいいちおいしいスープ
ぜったい学校にはいかないからね
空とぶじゅうたん
大どろぼうホッツェンプロッツ
たんけんクラブ シークレットスリー
ちっちゃな木のおはなし
ちっちゃなサリーはみていたよ ひとりでもゆうきをだせたなら
月へ アポロ11号のはるかなる旅
ディズニーフェアリーズ ラニーと魔法の杖
ティナのおるすばん
ティンカーベルの秘密
動物と話せる少女リリアーネ
ドールハウスから逃げだせ
としょかんライオン
ドラゴンライダー(1)エラゴン遺志を継ぐ者
とんまなおじさん
長くつ下のピッピ
なんでもただ会社
なんでもふたつさん
にんぎょひめ
ぬけちゃった
願いごとのえほん 幸せを呼ぶ世界のおまじない
パパの電話を待ちながら
はらぺこあおむし
ハリー・ポッターと賢者の石
はるかな国の兄弟
バレエなんて、きらい
パンケーキをたべるサイなんていない?
パンツマンたんじょうのひみつ
ピーターラビット シリーズ
ビーバーのベン
ピトゥスの動物園
秘密の花園
ひよこのアーサーがきえた!
ファーブル昆虫記
ファインディング・ドリー
フィーフィーのすてきな夏休み
ふたりのサンドウィッチ
ふたりはともだち「おてがみ」
フレディ 世界でいちばんかしこいハムスター
フレディ 全5巻
ぺちゃんこスタンレー
ホイッパーウィル川の伝説
ぼくはめいたんていシリーズ
星の王子さま
ぼちぼちいこか
ホットケーキできあがり!
ボビーとそらいろのヨット
マクドナルドさんのやさいアパート
まさかおさかな
魔女がいっぱい
マッチうりの少女
マッチ売りの少女
ミオよわたしのミオ
みどりのゆび
耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ
ムーミントロール ひみつのみち
メアリと魔女の花
めいたんていネート
もっかい!
ゆうかんな女の子ラモーナ
レ・ミゼラブル上下
ロイヤルバレエスクールダイアリー
若草物語
わすれられないおくりもの
ワンダー

2017年09月21日

バクのバンバン、町にきた

ポリー・フェイバー作 クララ・ヴリアミー絵 松波佐知子訳 徳間書店
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 モルモットのモットです。はじめてみなさんに本をご紹介したいと思います。

 このお話の主人公は、人間の女の子マンゴーとバクのバンバン。みんなは、バクって動物、知ってる? わたしたちモルモットはネズミの仲間なんだけど、バクはウマの仲間なんですって。

 マンゴーとバンバンがであったのは、マンゴーが住む町の横断歩道。車の音をトラの声だと思っておびえていたバンバンを、マンゴーが助けてあげたの。その日からふたりは大親友に! おくびょうでおっちょこちょいのバンバンは、いつもさわぎを引きおこしてばかり。マンゴーは、そんなバンバンのいちばんの味方なんだよ。
 でも、マンゴーがクラリネットをうまく吹けずにおちこんだときには、バンバンが歌を歌って、はげましてあげたんだ。

 ふたりの友情がとってもすてきで、わたしも友だちを大事にしようって思ったよ。

 2巻の『バクのバンバン、船にのる』も、ぜひ読んでみてね! ピンチをのりこえて、ふたりはますます仲良しになるよ!

 (モット)

バクのバンバン、町にきた
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2017年09月17日

メディアで紹介されました(2017年)

 2010年に始まった読書探偵作文コンクールは、活動を続けているうちに、少しずつメディアでも取り上げていただけるようになりました。
 感謝とともに、その一部をここでご紹介いたします。

☆「新文化」2017年9月14日号☆
 出版業界紙「新文化」2017年9月14日号で、スタートして8年目を迎えた当コンクールと、8月に刊行された『外国の本っておもしろい! 子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック』をご紹介いただきました。

20170914_shinbunka.png

*記事の転載、ダウンロード、複製はかたくお断りいたします*

2017年09月06日

『ちびっこゴリラ、ほんとうに ほんとう?』

ナディーヌ・ロベール文 グウェンダル・ル・ベック絵 ふしみみさを訳 BL出版
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 これは、とおくから見ていただけじゃ、ほんとうのことはわからないっておはなし。だれかから聞いたことを、たしかめもせずにそのまましんじたら、しっぱいするかもしれないっておはなし。

 ある日、ちびっこゴリラは、おじいちゃんにたのまれて、おつかいに行ったの。それだけのことなのに、とおくからようすを見ていたサルたちは、ちびっこゴリラがどろぼうをしたり、ほかの動物をいじめたりしていると、そろいもそろってかんちがいしてしまうのよ。かわいそうなちびっこゴリラは、みんなにおいかけられて、大ピンチ! いったい、どうなってしまうのかしらね。

 この絵本には、ゴリラのほかにも、サルのなかまがたくさん出てくるわ。サルたちのおもしろい顔やしぐさにも注目よ。

 (キャット)

ちびっこゴリラ、ほんとうに ほんとう?
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